保険商品のプロとして働き始めてからの変化!保険外交員の心構えとは?

派遣社員から保険外交員に転職!保険商品のプロとして働いています

私は10年以上前ですが保険外交員として約二年勤務していました。

それまで生命保険は親が掛けてくれており、私は関心もなかったので気にしたこともありませんでした。

友人が保険外交員の仕事をしていてしつこい程、保険の加入を勧めてくるので嫌悪感を感じ距離を置いていました。

当時の私は派遣社員である日、私の派遣先に彼女が来たんです。

そして一言「もうすぐ30才になるのに派遣社員のままでいいの?」と言ったんです。

その事がきっかけで正社員になる事が出来る保険外交員になる事にしたんです。

一か月間、スクールに通って保険などについての勉強をするんです。

その後、受験して合格すれば保険商品を扱えるようになります。

ちなみに、損害保険も受験しないと扱えません。

定期保険、養老保険、年金保険、終身保険、こども保険、学資保険など生命保険には種類が多くて理解できるようになると自分が加入している生命保険が気になり母に証券を見せてもらいました。

保障が古いタイプで、解約返戻金が多くもらえることが分かったので母親に解約するように勧めました。

もちろん、返戻金は母親のものにしてもらい私は自分で保険を選ぶことにしたんです。

掛け捨て保険より貯蓄も兼ねた保険商品にして、毎月決まった額を積立られるようにしました。

もちろん保障は手厚く、医療、がん、女性疾病特約、通院特約、介護保険、死亡保険、定期とフル装備している保険に加入しました。

自分で作った保険に加入したので、担当者も私という事になっていました。

生命保険会社では、社員への割り引もあったので少し多く積み立てが出来そうでした。

積み立て部分の保証は、将来終身保険にあてるか、年金タイプとして受け取るか、保険料としての支払いに充てるなど様々な選択が出来る仕組みだったんです。

画期的な商品という事もあって、人気でした。

私は、外交員として保険商品を説明する時に保険は難しいという思いを払拭したくてお絵かき帳を持ち歩いていました。

パンフレットなどの説明で「難しい」と言われたら、すぐにお絵かき帳を出してその保険を形にして説明したんです。

もちろん、お客様には手書きの物は渡せないので書いたものは持ち帰って来ました。

分かりやすいと評判で、喜んで頂けたのは嬉しかったです。

自分の入っている保険を見て欲しいと他社の商品を見せられることも多かったです。

相談にのる事で何か印象に残ってもらえればいいなというのが本音でした。

保険商品は損害保険でも生命保険でも難しいことが多いので親切な保険に詳しい人がいてくれると安心します。

保険外交員にしつこくされて困っている人もたくさんいると思います。

そんな時は「持病があって入れません」か「家族が保険屋です」「家が代理店です」と言えば手っ取り早く断れるのでお勧めします。

意外と知らない?知っておいたほうが良い自動車保険に関する豆知識

自動車保険の対物保証の「無制限」って何が無制限なのか知ってますか?

自動車に乗られる方のほとんどが、自動車保険に加入されている事と思います。

自動車保険は、加入条件によって保険料も様々で、基本掛け捨ての保険です。

最近では、保険会社各社によって補償内容が異なることもあり、訳も分からず保険加入されているケースも多いようです。

今回は、自動車保険の中身に関して、基本的な豆知識をご説明いたします。

自動車保険は、対人・対物・人身傷害(搭乗者傷害)という補償をワンセット、それに加えて車両保険という補償が別にあるという骨組みになっています。

この中で、対物補償について簡単にご説明いたします。

ほとんどの保険契約者は、対物無制限という補償にご加入されている事と思いますが、この無制限というのは何が無制限なのかご存知でしょうか。

自動車事故において、対物というのは文字通り相手の車であったり、あるいはぶつけて損傷を起こしてしまった家の塀や壁、お店などののコンデンサに衝突してクーラーを破損してしまい、商品を売り物にできなくしてしまったなど、様々な損害賠償を求められるケースにおいて補償される保険です。

対物無制限というのは、この補償の上限が無制限ということになります。

しかしながら、無制限といいましても損害額の全てを補償できるかというと、実は出来ない場合が存在しております。

では、どういった場合に全額の補償ができないか。それは、時価というものの存在があるということに影響があるのです。時価というのは、簡単に言えば現時点での物の価値ということになります。

例えば、対物が自動車であったとしましょう。その車は、20年ほど前のレトロな車で、修理にかかる費用として50万円の見積もりが提示されました。

通常、対物無制限であれば、この50万円という損害額については全額補償されるでしょう。

しかしながら、20年前の車となると、現時点での時価は損害額を下回るケースがでてきます。

この場合、どちらを上限として取るのかと言いますと、時価額ということが法で定められております。

通常自動車の時価額というのは、中古車の市場価格をとるのが一般的です。

では、修理見積額と時価額との差が生じた場合、一体どうなるのか。

この場合、被害者の方が実費もしくは自身の保険を使って修理をするしか方法が無いのです。

要は、一番もめるケースとなるでしょう。

対物保険無制限の関して、こういった部分まで熟知されているケースは非常に少なく、また募集人もここまで説明するケースは少なく思います。

生命保険に加入していてよかったと思った瞬間!急な入院には備えが必須!

兵庫県に住む30歳妻子持ちの男です。

僕は27歳で結婚しました。

結婚するまでは「保険」とえば、健康保険と自動車保険ぐらいしか加入していませんでした。

周りの友達んも僕と同じような感じで、生命保険のことなんて考えたことすらありませんでした。

今の妻と交際期間中にたまたまそういった話になったときに

「私は生命保険に加入しているよ」

といわれ、その辺りから生命保険に加入しようかと考え始めました。

しかし保険のことなんて全くわからないのでしばらくほったらかしにしていたら、うちの父親から

「結婚考えてるやったら生命保険に入りなさい」

と言われ、元々結婚を前提に付き合っていたので、これを機に加入することにしました。

しかも、うちの父親が保険の代理店に勤めていたのです。

そうなったら話は早いもので、父親に丸投げです。

僕の職業、大体の収入や家賃などをある程度把握していた父親なので、僕に一番お得な保険を勧めてきました。

それが 損保ジャパン日本興亜ひまわり生命 です。

保険料も平均的な約3000円程度です。

妻は元々加入していたので僕だけが新規加入という事になりました。

加入してからというもの、特にケガや入院などすることなく暮らしてきたのでもちろん保険を使うこともありませんでした。

「まぁ保険なんてお守り替わりか」

「保険料がもったいないけど何かあった時の為に」

と、使うことのない保険に毎月保険料を払っていることに少し疑問を抱いていましたが、だからといって保険を止めるということもしませんでした。

そしてそんなことも考えなくなった時、ついにその時はやってきました。

ある夜、おへその右下のあたりに違和感が出てきました。

「まぁほっといたら治るやろ」

ぐらいに思っていました。

時間が経つにつれどんどん痛くなり、夜中の2時に耐えられなくなり救急で夜間病院に運ばれました。

医者はどうせ風邪とかでしょという感じだったんですが、少し調べるとここでは出来ることが限られるからと、別の病院を紹介されました。

そこで診断されたのは「虫垂炎」

いわゆる盲腸です。

即手術という事になり、翌日の正午には手術を行いました。

そこでついに保険が活躍します。

1週間の入院と手術代で約20万円。

妻子持ちで20万円キャッシュで払うのは相当痛手です。

その時本当に保険に入っていてよかったと思いました。

病院で手続きを行い、健康保険と生命保険が適用され実際に払った金額は3万円程度でした。

さすがに

「20万あったら海外旅行いけるな」

と思いながら生命保険に入っていたことを本当に良かったと思いました。

生命保険にもいろいろな種類があるので素人にはわからない事だらけですが、加入を考えている方は一度インターネットでシュミレーションしてもいいかと思います。

僕のように知り合いに保険屋さんがいれば、その人に相談してみるのも一つです。

万が一の時の為に生命保険は加入していたほうがいいと感じた一件でした。