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tekuidamosちゃんが教える学資保険3つの選び方と加入方法

学資保険の選び方とおすすめの加入方法まとめ

2017年4月から保険料値上げがありました。これは日銀の低金利政策の影響を受け、保険業界全体が利率をしなければいけないという出来事でした。低金利政策は数年、数十年続くと考えられますので、間に合わなかったから保険を入らないというのはもったいないかなと思います。将来のときを考えたときこそが、自身の保険を見直す最適な時期になります。

終身保険を選んだ理由


終身なので、解約しない限り一生涯保障が続きます。私自身は終身保険を選びました。学資保険のほうが月々の支払保険料は安く、死亡保障額が高いのですが、学資保険は満期を迎えたら何も残りません。満期がくれば死亡保障もつかないですし、今まで払った保険料を戻ってきません。一方終身保険は続きの金額は学資保険より高いのですが、一定の期間が経てば、解約したときに今まで支払った保険金よりも多い金額が返ってくるのです。つまり、貯金をしながら、死亡保障がついてくるというものです。一定の期間に到達する前に解約する場合も、支払った金額全額とは言えませんが、ある程度返ってきます。また終身保険は解約をしない限り、ずっと支払った保険料を運用して増やしてくれます。今の時代を生きる日本人はどんどん長生きになっていきています。解約せずに、長く元気でいられた場合、どんどん解約したときにもらえる金額が増えていきます。
実際、私は月額保険料20,000円、払い込み期間55歳まで、55歳までに払う金額は合計400万円くらい、払い込み金額より解約金が上回る分岐点が55歳で、このとき420万円くらいになります。そして死亡保障(これは保険へ加入した瞬間からずっと)は600万円くらいだったと思います。
学資保険にもメリットはあります。例えば子どもがいて彼らが大人になるまでに自分が死んでしまったときに残された家族が困らないように、死亡保障が3000万円になる学資保険を月々3000円払う学資保険に加入をするというような場合です。学資保険は、払った金額は戻ってきませんが、死亡してしまったときに支払われる金額がとても高いといった特徴があります。

会社によく来る生命保険会社のセールスレディさんは何人かいますが、不思議と仲良くなる方と、あまりお話しない方に自然と分かれてしまいます。
最初に声を掛けた時の印象とか手応えとかで決まるのかもしれません。

そんな中で某大手生保の方と顔を合わせれば少しは雑談する程度に親しくになっていました。
ただ、既に生命保険、医療保険(三大成人病)は他の生保会社に入っており、新規に保険加入は考えてないことは最初から伝えていました。

まだ当時社会人になりたてだったその方は、なんとなく頼りない感じの、ちょっと応援したくなるタイプでした。
他社のベテランレディの方々は、ちょっと強引ぎみにでも会話してきて、いつの間にか提案書を渡される、といったこともありましたが、まあ提案書を渡すのもきっとノルマなのでしょう。

程なくして、その頼りない感じのセールスレディさんからも、提案書を作ったので是非説明をさせて欲しいと、少し遠慮がちに言ってきました。仕事なんだから遠慮することないのに、と思ったものです。
最初の頃は、普通に生命保険や医療保険の提案でした。既に他社の保険に入っていることは伝えてましたので、その契約書を見せて欲しいともお願いされたりしましたが、なんとなく面倒だし断っていました。

そんな感じで新しい保険商品ができたとか、年齢条件が変わるとか、何かきっかけがあると、また提案書を持ってきて説明だけはとりあえず聞く、ということが何度かありましたが、頼りない新人だったその方もだんだん説明がスムーズになり、その成長ぶりに父親のように感心していた頃、いつもと違う提案書を持ってやって来ました。
それが個人年金保険だったのです。

ちょうど年齢的にも40代半ばにさしかかり、世の中でも年金についていろいろ騒がれていた頃。
ただ最初は、年金保険も結局は貯金みたいなもので、それなら自分で貯蓄に励んだ方が良いと考え断っていました。

実際、提案された個人年金保険は、60歳から10年間支給で、もちろんそれまで払いこんだ以上の金額が受け取れるし、死亡時給付保障もついていることが保険のメリットでしたが、途中解約の場合は満期近くまで逆ざや、つまりそれまでに振り込んだ額を下回ってしまうのです。

その頃、実家の建て替えと車の買い替えが続き、ローンを抱えている中で、新規に保険契約するどころでないという感じでした。
生命保険や医療保険は、結局”事”がなければ損するだけ、と考えていたのです。

そんな話しをすると、そのセールスレディさん、珍しく説明を途中で切り上げ、提案書を作り直してくるのでまた聞いて欲しいといって帰って行きました。
数日後、また提案書をもってやってきました。

その説明はこうです。当時の自分の年齢から支払い期間は17年ですが、13年経過しないと契約解除時の払い戻し額は支払い額を下回る。全払い込み額は約342万円で、60歳から10年間、毎年36万円支給。死亡時は経過年数により給付され、60歳以降は支給予定額の残高相当が支給される。
つまり17年間で18万円しか増えないってことです。毎年約1万円強。しかも13年経過しないと逆ざや。

でも筆者はその時契約しました。
理由は二つ。

金額は大きくないけど、満期には確実に増えてること。
そして一番大きかったのが、年金保険は所得控除になるということ。

つまり、この保険そのものでは年間1万円程度しか増えないけど、所得控除による節税を考慮するとさらに1万円程度お得になるということ。
サラリーマンの年収(課税所得)ミッドレンジとなる331万円~695万円の場合、年金保険料の支払いが年間で80,000円以上の場合、所得税8000円、住民税2800円も軽減されるんです。

実はそのセールスレディさん、頑張ってフィナンシャルプランナーの試験に合格したばかりでした。ただ商品を提案するだけでは殆ど契約につながらないことを実感してたなかで、お客様の資産全体を考えた提案ができるようになりたいということで頑張ったそうですが、まあ会社でも資格取得を推奨していたからでしょう。しかし、提案のターゲットを商品そのものの支給額だけでなく、節税効果を全面に提案してきたことで筆者はすんなり契約となりました。

今後、公的年金の支給は、開始年齢、支給額ともに不透明で不安がつきまとう時代となりましたが、たとえ月3万円でも、年金増額を確保してるのは、実は結構大きいのかもしれません

まとめ

終身保険も学資保険も死亡保障がつきます。終身保険はこれから長く生きていく自分のために貯金をしながら将来の設計をするためのもの、死亡保障は家族や残された人達のためにできるだけ大きなお金を残したいという備えのような側面が強いと思います。私は老後のための貯蓄の有効な手段だと思い加入しました。

一家の大黒柱になっている方は学資保険に入ったあとに、自分の支払える範囲で終身保険にも加入するといった考え方はとても良いと思います。以上、終身保険と学資保険を比べての考察です。ぜひ参考にしてみてください。

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保険商品のプロとして働き始めてからの変化!保険外交員の心構えとは?

派遣社員から保険外交員に転職!保険商品のプロとして働いています

私は10年以上前ですが保険外交員として約二年勤務していました。

それまで生命保険は親が掛けてくれており、私は関心もなかったので気にしたこともありませんでした。

友人が保険外交員の仕事をしていてしつこい程、保険の加入を勧めてくるので嫌悪感を感じ距離を置いていました。

当時の私は派遣社員である日、私の派遣先に彼女が来たんです。

そして一言「もうすぐ30才になるのに派遣社員のままでいいの?」と言ったんです。

その事がきっかけで正社員になる事が出来る保険外交員になる事にしたんです。

一か月間、スクールに通って保険などについての勉強をするんです。

その後、受験して合格すれば保険商品を扱えるようになります。

ちなみに、損害保険も受験しないと扱えません。

定期保険、養老保険、年金保険、終身保険、こども保険、学資保険など生命保険には種類が多くて理解できるようになると自分が加入している生命保険が気になり母に証券を見せてもらいました。

保障が古いタイプで、解約返戻金が多くもらえることが分かったので母親に解約するように勧めました。

もちろん、返戻金は母親のものにしてもらい私は自分で保険を選ぶことにしたんです。

掛け捨て保険より貯蓄も兼ねた保険商品にして、毎月決まった額を積立られるようにしました。

もちろん保障は手厚く、医療、がん、女性疾病特約、通院特約、介護保険、死亡保険、定期とフル装備している保険に加入しました。

自分で作った保険に加入したので、担当者も私という事になっていました。

生命保険会社では、社員への割り引もあったので少し多く積み立てが出来そうでした。

積み立て部分の保証は、将来終身保険にあてるか、年金タイプとして受け取るか、保険料としての支払いに充てるなど様々な選択が出来る仕組みだったんです。

画期的な商品という事もあって、人気でした。

私は、外交員として保険商品を説明する時に保険は難しいという思いを払拭したくてお絵かき帳を持ち歩いていました。

パンフレットなどの説明で「難しい」と言われたら、すぐにお絵かき帳を出してその保険を形にして説明したんです。

もちろん、お客様には手書きの物は渡せないので書いたものは持ち帰って来ました。

分かりやすいと評判で、喜んで頂けたのは嬉しかったです。

自分の入っている保険を見て欲しいと他社の商品を見せられることも多かったです。

相談にのる事で何か印象に残ってもらえればいいなというのが本音でした。

保険商品は損害保険でも生命保険でも難しいことが多いので親切な保険に詳しい人がいてくれると安心します。

保険外交員にしつこくされて困っている人もたくさんいると思います。

そんな時は「持病があって入れません」か「家族が保険屋です」「家が代理店です」と言えば手っ取り早く断れるのでお勧めします。

意外と知らない?知っておいたほうが良い自動車保険に関する豆知識

自動車保険の対物保証の「無制限」って何が無制限なのか知ってますか?

自動車に乗られる方のほとんどが、自動車保険に加入されている事と思います。

自動車保険は、加入条件によって保険料も様々で、基本掛け捨ての保険です。

最近では、保険会社各社によって補償内容が異なることもあり、訳も分からず保険加入されているケースも多いようです。

今回は、自動車保険の中身に関して、基本的な豆知識をご説明いたします。

自動車保険は、対人・対物・人身傷害(搭乗者傷害)という補償をワンセット、それに加えて車両保険という補償が別にあるという骨組みになっています。

この中で、対物補償について簡単にご説明いたします。

ほとんどの保険契約者は、対物無制限という補償にご加入されている事と思いますが、この無制限というのは何が無制限なのかご存知でしょうか。

自動車事故において、対物というのは文字通り相手の車であったり、あるいはぶつけて損傷を起こしてしまった家の塀や壁、お店などののコンデンサに衝突してクーラーを破損してしまい、商品を売り物にできなくしてしまったなど、様々な損害賠償を求められるケースにおいて補償される保険です。

対物無制限というのは、この補償の上限が無制限ということになります。

しかしながら、無制限といいましても損害額の全てを補償できるかというと、実は出来ない場合が存在しております。

では、どういった場合に全額の補償ができないか。それは、時価というものの存在があるということに影響があるのです。時価というのは、簡単に言えば現時点での物の価値ということになります。

例えば、対物が自動車であったとしましょう。その車は、20年ほど前のレトロな車で、修理にかかる費用として50万円の見積もりが提示されました。

通常、対物無制限であれば、この50万円という損害額については全額補償されるでしょう。

しかしながら、20年前の車となると、現時点での時価は損害額を下回るケースがでてきます。

この場合、どちらを上限として取るのかと言いますと、時価額ということが法で定められております。

通常自動車の時価額というのは、中古車の市場価格をとるのが一般的です。

では、修理見積額と時価額との差が生じた場合、一体どうなるのか。

この場合、被害者の方が実費もしくは自身の保険を使って修理をするしか方法が無いのです。

要は、一番もめるケースとなるでしょう。

対物保険無制限の関して、こういった部分まで熟知されているケースは非常に少なく、また募集人もここまで説明するケースは少なく思います。

生命保険に加入していてよかったと思った瞬間!急な入院には備えが必須!

兵庫県に住む30歳妻子持ちの男です。

僕は27歳で結婚しました。

結婚するまでは「保険」とえば、健康保険と自動車保険ぐらいしか加入していませんでした。

周りの友達んも僕と同じような感じで、生命保険のことなんて考えたことすらありませんでした。

今の妻と交際期間中にたまたまそういった話になったときに

「私は生命保険に加入しているよ」

といわれ、その辺りから生命保険に加入しようかと考え始めました。

しかし保険のことなんて全くわからないのでしばらくほったらかしにしていたら、うちの父親から

「結婚考えてるやったら生命保険に入りなさい」

と言われ、元々結婚を前提に付き合っていたので、これを機に加入することにしました。

しかも、うちの父親が保険の代理店に勤めていたのです。

そうなったら話は早いもので、父親に丸投げです。

僕の職業、大体の収入や家賃などをある程度把握していた父親なので、僕に一番お得な保険を勧めてきました。

それが 損保ジャパン日本興亜ひまわり生命 です。

保険料も平均的な約3000円程度です。

妻は元々加入していたので僕だけが新規加入という事になりました。

加入してからというもの、特にケガや入院などすることなく暮らしてきたのでもちろん保険を使うこともありませんでした。

「まぁ保険なんてお守り替わりか」

「保険料がもったいないけど何かあった時の為に」

と、使うことのない保険に毎月保険料を払っていることに少し疑問を抱いていましたが、だからといって保険を止めるということもしませんでした。

そしてそんなことも考えなくなった時、ついにその時はやってきました。

ある夜、おへその右下のあたりに違和感が出てきました。

「まぁほっといたら治るやろ」

ぐらいに思っていました。

時間が経つにつれどんどん痛くなり、夜中の2時に耐えられなくなり救急で夜間病院に運ばれました。

医者はどうせ風邪とかでしょという感じだったんですが、少し調べるとここでは出来ることが限られるからと、別の病院を紹介されました。

そこで診断されたのは「虫垂炎」

いわゆる盲腸です。

即手術という事になり、翌日の正午には手術を行いました。

そこでついに保険が活躍します。

1週間の入院と手術代で約20万円。

妻子持ちで20万円キャッシュで払うのは相当痛手です。

その時本当に保険に入っていてよかったと思いました。

病院で手続きを行い、健康保険と生命保険が適用され実際に払った金額は3万円程度でした。

さすがに

「20万あったら海外旅行いけるな」

と思いながら生命保険に入っていたことを本当に良かったと思いました。

生命保険にもいろいろな種類があるので素人にはわからない事だらけですが、加入を考えている方は一度インターネットでシュミレーションしてもいいかと思います。

僕のように知り合いに保険屋さんがいれば、その人に相談してみるのも一つです。

万が一の時の為に生命保険は加入していたほうがいいと感じた一件でした。

生命保険は健康診断の前に入っておいたほうが良いと思う理由

健康診断の後では遅い!生命保険の健康状態の申告に関する注意点

生命保険に関する仕事をしていたことがありました。

その中で、結構ややこしいというか、落とし穴が多いのが、多くの方が年に一度行なう健康診断。

健康診断の結果で、要再検査や、要治療といった項目があれば、ほぼ間違いなく生命保険の告知(保険に入る時に自分の健康状態を正直に申告すること)でひっかかります。

そして、よくあるのが「今年の健康診断受けたけど、なんだかあんまり良い結果が期待できなさそうだから、今のうちに生命保険に入っておこうかなあ」という場合。

基本的には、健康診断を受ける前に保険に入る場合は、もちろんその健康状態の結果がどうであろうと影響はありません。だって受ける前に、結果がどうなるかなんてわかるわけないですもんね。

ややこしいのが、健康診断を受けてから結果が出るまでの間に保険に入ろうとするケース。

最終的には保険会社それぞれで判断が異なるので、断定的なことは言えませんが、「結果がまだ出ていなくて分からないんだから、健康診断の結果は保険の加入に影響しない」と考える保険会社と

「既に受けている健診なのだから、その結果がまだ出ていないとはいえ、その健診結果で何かあれば、保険に入る時には既に健康状態に問題があったということになるから、保険の加入に影響する」

と考える保険会社と、大きく分けて2つありました。

とある人が、健康診断を受けてから結果が出るまでの間に生命保険に申し込んで、後日その健康診断でとある項目で再検査をするようにという通知が来たため、いったん加入手続きが止まった、というケースがありました。

その方は結局再検査を受けて、何も健康状態に問題がないという病院のお墨付きをもらったので最終的には保険に加入できましたがこの再検査の結果で、「あまり数値が良くないのでしばらく様子を見ましょう」なんて言われていたら、おそらく生命保険に正式に加入できる時期は先延ばしになっていたと思います。

単に入るのが遅くなるだけでも、万が一のことがあった時に問題ですし、後日なんとか保険に入れても、多くの保険は誕生日が過ぎて年齢が上がると掛け金も上がる仕組みになっているので損をしてしまう可能性があったり、別の大きな病気が発覚して一生保険に入れなくなってしまう・・・なんて恐ろしいことも起きていたかもしれません。

ですので、生命保険の加入を考えている人は健康診断を受ける前に是非とも加入手続きを済ませるように早めに準備をしましょう。

入っていて良かった保険は?加入している保険についての体験談

保険での出費はきついけど、やっぱり入っておいてよかったと実感!

現在、加入している保険は、年金保険と医療保険と学資保険と死亡保険と障害保険と外貨建て貯金保険と火災保険と自動車保険の合計8種類の保険に加入しています。

年間に保険に支払いが70万円から80万円になり結構な出費をしています。

支払い方法は、月々払いより少しお得な全て年払いで支払いしていますので、春頃になると集中して引き落としされてしまいますので、毎月少しずつ年払いの引き落とし月まで貯蓄しています。

年金保険については、将来の年金に不安を感じ少しでも貰える様に始めました。

振込みは60歳までで完了し翌年から一括か分割で請求できます。

医療保険に関しては、大きい病気で入院した際に治療費を補填して貰うものと入院日数によっての日額給付金及び少しながらの死亡保障も特約でつけました。

この医療保険は終身ですのでずっと払い続けなければいけないのですが、死亡特約を付けていますので死亡した歳には掛け金が大体戻って来る様になっています。

もし夫がいざ不慮の事故などで亡くなった時に生活できなくなるので死亡保険を別に60歳までの補償で加入しています。

死亡保険は、掛け捨てで年間非常に割高で高額な保険は加入できませんが、医療保険に特約で付けたり外貨建て貯金保険で一括振込みをしたりして我が家で出来る最大限の工夫はしています。

外貨建て貯金保険は、一度支払ったら寝かしているという感じで後は利息だけ付いていきます。

元本割れすることは殆どありません。

障害保険は、子供が怪我や自転車事故など起こったときの保険で捻挫などの少しの通院でもしっかり保険金が通院日数に応じて支払われます。

これは、1年更新ですので掛け金も格安ですので辞めたくなったらいつでも辞められます。

学資保険については、子供が将来大学受験の為の10年間振込み完了で12歳と15歳に祝い金を貰い18歳時に掛け金+利子が受け取れる仕組みになっています。

自分自身で貯蓄は中々難しいものがありますので、受験費用や入学金の突然の出費を軽減させる為に加入しました。

火災保険については、家を購入する際に銀行支払いで銀行側が保険(補償)の為に加入していますので負担は無いです。

最後に、自動車保険が年払いで2台加入していますが、車両保険も付随していますので毎年馬鹿にならない額になってます。

新車で購入した一年目に車両保険の加入をしなかったせいで破損した箇所を実費で支払わなくてはならなくなりその経験で今後は、車両保険も加入しようと思いました。

毎年の保険の出費は、高額ですが毎年少しながら控除も受けれますし長い眼で見たらお得かもと思っています。

少ないリスクで資金運用!定額個人年金保険のメリット、デメリットとは

定額個人年金保険で金利を得る!資産運用目的で加入した保険

貯蓄目的で定額個人年金保険に加入しました。

国民年金や厚生年金などの公的年金とは別に、自ら任意で掛け金を払い将来年金として給付を受けるという、保険会社のサービスです。

保険会社で扱っている保険商品ではありますが、ケガや病気により入院した場合でも、医療費用を補償する保険金がもらえるわけではありません。

単にお金を預け、長い期間をかけて保険会社に運用してもらい、その後で銀行より少しは有利な金利を得ようとする目的で加入したのです。

一般に、利息を得るためにお金を預ける先といえば、銀行でしょう。

しかし現在では、日銀のマイナス金利政策の影響を受けて、大手銀行の定期預金にお金を預けても0.01%(年利、税引き前)しか利息が付きません。

地方銀行やネット銀行では多少の上乗せがある銀行もありますが、大きくは変わりません。

ところが私が加入した日本生命の定額個人年金保険では、0.9%(年利、税引き前)の金利が付きます。

銀行は、あまり高額な金利をつけてしまうと経営が成り立たなくなる業界のようですが、その銀行の相場とは違って、金利が高いことが魅力でした。

また、運用リスクが小さいことも魅力です。

投資をして多額のリターンを得たいのであれば、株式や債券に投資するほうが多くのリターンを期待できます。

しかしリスクも大きく、株式にお金をつぎ込んだからと言って収益がプラスとなる保証がなく、元本割れするリスクも大きいのです。

これでは多額の資金を安心して預けられません。

定額個人年金保険であれば、株式投資ほどの大きな収益は期待できないものの、保険会社によって堅実な運用がなされますので、安心して長期に渡ってお金を預けておくことができます。

ただ、デメリットもありました。代表的なデメリットは次の2点でしょう。

デメリット1点目は、契約後5年以内に解約すると高い税金が差し引かれることです。

個人年金保険を契約後5年以内に解約してしまうと、金融類似商品を短期で譲渡したと見なされる決まりがあります。

そのため、例えば株式を売った場合と同じく、利益の2割以上が所得税として課税されるわけです。

もっとも、私は長期に渡り契約を続けるつもりでいましたので、5年以内の解約は考えていません。

これは問題とならないと思っています。

2点目のデメリットは、契約費用が高額であることです。

銀行預金よりはるかに高い金利は付きますが、契約直後に契約費用が差し引かれます。

つまり、契約後3~4年以内に解約すると、元本割れをしてしまう恐れがあるのです。

銀行の定期預金は途中解約しても、金利は不利になることがあっても元本割れすることはありません。

それに比べればリスクがあります。

私は数年以内に解約しないつもりでしたので、トータルで考えれば有利とくらいに思っていましたが、案外契約費用がばかにならなかったかもしれません。

定額個人年金保険に加入する前にもう少し投資に関する知識があれば、リスクを抑えた投資である投資信託を選んだかもしれません。

即ち、保険会社任せではなく、自ら運用先を指定してする投資信託も選択肢として考えるべきだったかもしれない、と思っています。

保険に無知な私でも大丈夫!保険選びに迷ったらほけんの窓口がオススメ!

保険を見直すなら頼りになるスタッフがいる「ほけんの窓口」に行こう!

結婚し、旦那と自身それぞれに掛かっている保険を見直した際、私はほけんの窓口を利用しました。

結婚前にそれぞれ別々の会社の保険を契約していましたが、結婚し、家計を共にするに当たり、過剰な支出の見直しと、今後に備えたライフプランの計画を立てていく中で、保険がキーワードとして上がってきたからです。

しかしながら、保険というのは健康に、普通に生活している限りではそうそうお世話になるものではありません。

その一方で、いざという時には、頼りになる存在です。

また、生命保険に限らず、自動車保険、傷害保険、年金保険など、その内容も多岐にわたり、且つそれら1つ1つの内容や条件が、会社やルール等により、大きく異なるため、とても自分達の力だけで見直そうという気にもなりませんでした。

実際、保険のパンフレットを貰ってきてはみたものの、普段の生活の中では滅多にお目にかからないような専門用語や難しい言葉の羅列もあり、その上、冊子の後ろの方に書いてある細かい規約は、法律書を読んでいるかのようにやっかいな言い回しや単語が多く、訳が分かりませんでした。

そんな中、会社の先輩が家を買うに当たり、保険を見直した事、そしてその時にほけんの窓口を利用して、よかったという話を聞き、夫婦で行ってみる事にしました。

結論、行ってみて本当によかったと夫婦ふたりで大満足です。

私たちが通ったほけんの窓口は、住んでいる小さな市の、駅前にありました。

店舗はこぢんまりしていながらも、清潔で明るい印象です。

あらかじめウェブで来店予約と、相談したい内容を軽くお伝えしてあったため、初回の対応も非常にスムーズで好印象でした。

担当のファイナンシャルプランナーさんも、丁寧でこちらの要望を親身に考えてくださり、ありがたかったです。

多くの保険の中から、いくつかをピックアップし、それぞれの保障内容が本当に私たち夫婦に必要なのかを吟味してくれました。

例えば、「月々掛け金がいくらで、こういった場合にこれくらい戻ってくるけど、こんな手厚い保証、必要ですか?

それより、お二人の年齢ですと、これくらいの掛け金でこれくらいの保証金の方が、いいのでは?」など、こちらの要望に非常にマッチした提案をしてくださいました。

押し売りや断りにくい雰囲気は一切なく、むしろタダでやっていただくのは申し訳ないくらいの素晴らしい対応で、本当に通って良かったと思っています。

結果、保障内容にも、掛け金にも満足した保険に加入が出来たので、万々歳でした。

迷っている方は是非、行ってみる事をオススメしたいと思っています。

銀行に預けるよりも遥かに利率が高い!アフラックの夢見る学資保険

子供が1歳になる直前、毎月支払いをする学資保険に入りました。

それとは別に親戚から頂いた出産祝いや毎月の学資保険、家計からの貯金で2歳半ごろに150万円まで貯める事が出来ました。

銀行に預けておいても利率が上がらないのでもっとお得に貯蓄する方法はないのか?と思い近所にある保険ショップに行きました。

保険ショップで事情を話すとこれまで入っていた学資保険よりも利率がよく、最初に支払いを全て終わらせる事でさらに利率がよくなるというアフラックの夢見る学資保険を紹介されました。

具体的には150万円の保険を組んで、1回で支払いを終わらせてしまえば子供が18歳になった頃180万円になって戻ってくると言われています。

どうせ銀行に預けていても年間の利子は本当に微々たるものです。

まだ子供も小さく、急にお金が必要になる場面は考えずらいこと、150万で支払い後も続けてこれまでのように家計から子供の費用を別口で積み立てられるので何か必要があればそこから支払いをする事が出来ると考え思い切って保険を組むことにしました。

学資保険と言えば小学校入学や中学入学時等ちょっとした費用が必要となる時期に合わせてお祝金として少しだけお金が支払われる制度を用意しているものもあります。

私が契約したアフラック夢見る学資保険は大学入学時に全額支払いしてもらえるものにしました。

別の学資保険で入学ごとのお祝金を貰えるように設定してあったためです。

最初に大きな額を払い込み、長期間預ける事で利率も良くなると説明を受けました。

以前組んだ学資保険の名義は夫だったので今回も夫で契約するつもりでした。

しかし保険ショップの方より「奥さまの方がよいのでは?」と提案を受けました。

両親それぞれに何かあった時に対応する事が出来るためその方が良いとのことです。

確かに2つとも夫で契約してしまったら夫に何かあった時には安心ですが、私に何かあった時には何も保険がありません。

夫婦それぞれの名義で契約する事でお互いに何かあった時の保険にもなると考え私が契約しました。

専業主婦でしたが一括で支払いを済ませた為か特に審査にかかることもなく契約が完了し安心しました。

学資保険は様々な種類が出ていますがその分利率も様々です。

我が家は全種類の保険から利率だけを基準にして契約を決めました。

毎月銀行に貯蓄するよりもお得に出来たと思うので満足しています。

これからも子供のために貯金を頑張りたいです。